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東レシルック きものフェアin東京

■東レシルックの特徴





当社で実際にシルック着物を洗ったメンテナンス方法(シルックの洗い方)はこちらからご覧頂けます。動画もありますのでぜひご参考に!

>>小紋

>>付下げ

>>色無地



着物ごとにもそれぞれ、シルックならではの特徴があります。
知って損は無いシルックのすごいところを紹介します。


■シルック小紋

色柄のバリエーションは絹以上!

「江戸小紋」・「縞」・「古典柄」・「無地調・とび柄」・「花柄」など、お茶やお花のお稽古事に重宝する品のいいデザインのものや、お出かけにぴったりなカジュアルな可愛らしい花柄まで、バリエーションは様々です。汚れても安心だから、いろんな場面で活躍すること間違いなし!絹じゃできないおしゃれを楽しめます。

>>「デザイン」から探す

>>「色・カラー」から探す

新素材 「シルック奏美」

絹に近い肌触りや機能性を追求しながら、これまで様々なバリエーションの 生地を開発してきた歴史があります。
当然「糸」そのものも、従来のシルックからバージョンアップを重ねてきています。
特に、より軽やかな着心地と、静電気によるまとわりつきを抑える
快適機能性素材「シルック奏美」をラインナップに加えました。
もちろん従来のシルックと同じように洗濯機で気軽に丸洗いが可能です。


>>東レシルック奏美 一覧へ


>>「シルック・小紋」の商品一覧へ
>>「シルック・絽小紋」の商品一覧へ


■シルック付下げ


┃「東レシルック付下げ」の秘密
光沢感のある外見だけでなく、触り心地やしなやかさも追求されたシルック。
なぜシルックは絹のように見えるのか?何気なく着ているシルック愛用者の方にも、そして、まだ手にしたことのない方にも知って頂きたい情報がたくさんあります。
シルックの中でも高級とされる「東レシルック付下げ」の秘密に迫ります。

『ポリエステル着物だから 機械的にプリントされているのかな?』 と考えられるのが一般的ではないでしょうか。
東レシルックの中でも比較的お値打ちな商品の中には 「機械捺染」という手法で染められている商品もありますが、ほとんどのシルック着物、主に小紋や付下げは、そうではなかったのです。

じつは……
絹の着物を染色する、京都の職人が染めているのです。
ここでまず、ポリエステルの染色が京都であることが意外と思われる方もいたのではないでしょうか!
┃絹と変わらぬ作業工程

着物の染色工房でよく見かける枠場に白生地をかけて刷毛で染める作業。 絹とまったく変わらない作業が、東レシルックにも行われているのです。 染料と素材が違うだけで染色過程は絹の着物と全く同じという事実。
染料の配合も、一度に多く染めるわけではないのでミリグラム単位での染料の配合データを取って、色違いが出ないような管理がなされています。 付下げのぼかしや八掛など、手でなければ出しにくい染めの味わいを出す工夫がされています。

>>「シルック・付下げ」の商品一覧へ
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■シルック色無地




┃シルック色無地は「抜き紋」が可能
ポリエステルの色無地の家紋は、 貼り紋(はりもん・シールタイプ)か 描き紋(かきもん・生地に上書き)だと思っておられる方がほとんどでしょう。 ところが生地の色抜きをして紋を描く「抜き紋」(ぬきもん・そめぬき)が事実なのです。 ポリエステルの色無地ですから普通では染抜きではできないのですが そこはシルック「可抜染料」(かばつせんりょう)という色抜きができる染料を使っているのです。


┃「抜き紋」と、他の紋入れとの違い
・ 貼り紋…貼っていることがわかる、はがれる心配もあります。
描き紋…生地の上に染料をのせているので、洗濯をするごとに薄くなっていく恐れがあります。
◎抜き紋…洗っても色落ちする心配がありません。
その上ご家庭の洗濯機で丸洗いができるので、
いつも清潔な状態でお召いただけます。
経済的にも優しく、しみ抜きや、クリーニングに出す必要がありません。
たたんで洗濯ネットに入れ 中性洗剤を使い、洗濯機で洗うだけ。
軽く脱水後、ハンガーに干せばアイロン掛けも不要です。



┃明るいカラーバリエーション
おすすめの色無地は、これまでなかった 明るいカラーバリエーションの 「紋意匠」タイプです。 お稽古事にご利用の方からは、汚れを気にしなくていいから 重宝していますという声が多数寄せられています。 便利で経済的な東レシルックをぜひお試しください。

>>「シルック・色無地」の商品一覧へ
>>「シルック・絽色無地」の商品一覧へ

シルック着物の一番の魅力といえば


ご家庭の洗濯機で丸洗いができるので、いつも清潔な状態でお召いただけます。
経済的にも優しく、しみ抜きや、クリーニングに出す必要がありません。 汗をかく夏場は特に便利です。
市販の中性洗剤を使い、洗濯機で洗うだけ。 軽く脱水後、ハンガーに干せばアイロン掛けも不要。
簡単に洗える上、生地が退色する恐れも少ないため、 汚れが目立ちやすい淡色も気軽に楽しめます。



■お手入れのポイントは3つ。


  1. たたんで洗濯ネットに入れて洗濯機に入れて通常洗い。
    生地を傷める恐れがありますので、他の衣料とはできれば一緒に洗わないでください。
    目立つ汚れは、事前に固形石鹸でもみ洗いしていただくと、落ちやすくなります。
    (ただし、裏地・縫い糸も含めてシルック・ポリエステル以外のものが使われていないかご注意ください)

  2. 脱水は30秒程度、水を切る程度でOK。あまり長いとしわが残ります。
    あとは日陰で干してください。通常の洗いシワならばアイロンがけも不要です。

  3. 乾いた後にも目立つしわがあれば、アイロンをかけてください。
    その際は必ず当て布をして、蒸気アイロンにしてください。
    温度は中くらい。やや高めの方が仕上がりはきれいですが
    当て布をしないと生地にアイロン跡が付きますので避けてください。

※金糸、銀糸、箔仕様の着物に関しては、手で押し洗いのみとして下さい。黒ずみや摩れの原因となります。

お手入れやメンテナンスに関して、ご不安な点などございましたら
何なりとシルック取扱い45年以上の当社までご連絡ください。
052-915-5361 ・ おべべや・株式会社 松浦



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